気持ちが伝わる、アイ(I)メッセージという話し方

「ちゃんとつたえたつもりなのに、なぜか相手の反応が冷たい」そんな経験ありませんか?

注意しただけなのに関係がぎくしゃくしたり、良かれと思って言った言葉が、相手を遠ざけてしまったり。

実はそれ、「何をいったか」よりも「どう伝えたか」が影響しているのかも知れません。

実は、伝え方には大きく分けて・「Iメッセージ」と「YOUメッセージ」の2種類があります。

YOUメッセージ」は相手を主語にした言い方で、相手を変えようとしているように伝わってしまうことが多々あります。一方「Iメッセージ」は自分の気持ちを主語にして伝える方法で、自分の気持ちや考えをストレートに伝える。これだけで、相手は「責められている」と感じることなく、あなたの言葉をスッと受け入れられるようになります。

ポイントは、事実➡気持ち➡願いを分けて伝えること。

まずは「私は~と感じた」を付け加えてみて😊